研修について

これまでの研修修了課程は、運動器リハビリテーションセラピスト研修(日本運動器リハビリテーション学会)、鍼灸安全リスクマネジメント専門研修(社団法人 日本鍼灸師会)、生涯研修(財団法人 東洋療法研修財団)、ソニーアスレチックテーピングワークショップセミナーとなります。また現在進行のものとしては、JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機構)、そして(社)日本鍼灸師会(公社)全日本鍼灸学会に所属をし、各会全国大会に参加をして臨床につながる学術の知識を深めております。

それぞれの研修内容は以下のとおりです。

運動器リハビリテーションセラピスト研修内容:骨折の合併症、変形性関節症(膝関節・股関節…)、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)、腰痛症、運動麻痺、骨粗鬆症、パーキンソン病、筋疾患(例;重症筋無力症、進行性筋ジストロフィーなど)の原因・症状・治療の学習。ROM(関節可動域)訓練。筋力増強訓練・運動。体操(腰痛におけるウィリアムズ体操・肩関節可動域拡大を目的としたコッドマン体操)。バランス訓練。歩行パターンの分析。

鍼灸安全リスクマネジメント専門研修内容:鍼灸の医療安全ガイドラインを基に、医療事故の防止対策・鍼灸治療の禁忌・安全管理・感染予防の研修。

生涯研修内容:3年を通して、整形外科領域・耳鼻咽喉科領域・皮膚科領域・産婦人科領域・眼科領域など、それぞれの

研修内容は以下のとおりです。

運動器リハビリテーションセラピスト研修内容:骨折の合併症、変形性関節症(膝関節・股関節…)、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)、腰痛症、運動麻痺、骨粗鬆症、パーキンソン病、筋疾患(例;重症筋無力症、進行性筋ジストロフィーなど)の原因・症状・治療の学習。ROM(関節可動域)訓練。筋力増強訓練・運動。体操(腰痛におけるウィリアムズ体操・肩関節可動域拡大を目的としたコッドマン体操)。バランス訓練。歩行パターンの分析。

鍼灸安全リスクマネジメント専門研修内容:鍼灸の医療安全ガイドラインを基に、医療事故の防止対策・鍼灸治療の禁忌・安全管理・感染予防の研修。

生涯研修内容:3年を通して、整形外科領域・耳鼻咽喉科領域・皮膚科領域・産婦人科領域・眼科領域など、それぞれの分野で活躍されている医師の講演と、それぞれの分野においての鍼灸治療の研修。

ソニーアスレチックテーピングワークショップセミナー内容:2日に渡り、競技ごとに多発するスポーツ障害についての研修。そして、解剖学を織り交ぜながら、負傷急性期でのテーピング固定と回復期での(再発予防の為の)テーピング固定の実習。具体的に、足関節、アキレス腱、膝関節、肉離れ・打撲、腰、肩関節、肘関節、手関節、手指のテーピング実習。

JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機構)研修内容:旧・不妊鍼灸ネットワークから一般社団法人となる。生殖医療を鍼灸でサポートすべく知識と業の向上を目指す。年3回の研修と、日頃より会員同士のネットワークを通じて、各地の挙児希望者に格差なく治療を受けていただくことができる。

 

以上の研修で習得した知識を、患者さまにしっかりと反映させるよう日々治療に取り組んでおります。

患者さまの速やかな症状改善に向け、広範囲な知識を持つことはもちろん、その知識を正しい方向に活かしていくことが何よりも大事だと考えています。